趣味がなければ仕事だけに生きられるのに

家に帰って家族と過ごしたり自分の時間を持つことが好きな人は、仕事さっさと終わらせて帰りたいやろうけど、別に帰ってもすることないとか家族と上手くいってなくて帰りたくないって人(わたしの上司)は、わざと会社に遅くまでいたりする。今の職場の人みてたら。笑
ほんまに、帰りたくないから泊まるわってすごい楽しそうにずっと残ってるねん。それも仕事残ってるとかじゃなくてな。帰って良いし、帰れるのに。


仕事の内容さえ嫌でなければ、早朝から深夜まででも、休日出勤でも、何も犠牲にするものがないから苦じゃないんよなあ。いや残業代出ない点で給料が最大の犠牲か(°_°)笑


家に居たいし、自分の時間大事やし、土日はライブに行きたいし、好きなことがいっぱいあるから、抑制されてストレスを感じるタイプの人間なんです、わたしは。


2/18更新のブログに丸ちゃんが超タイムリーな内容を書いてて、無趣味な丸ちゃんは、「夢中になれる趣味がある人に憧れる」って話なんやけど、「趣味がある人は、それに没頭出来る時間がすごい幸せなんやろうな」って。

でも、「他にいろいろ立て込んでてそれに没頭出来ないときはストレスなんやろうな」って。
そんな記事やって、ちょうど自分が考えてたことが書いてあってビックリした。頭の中覗かれたんかと思った。(覗いてほしい)


ちゃんとその時間を確保出来るなら誰も文句言えないと思うけど、仕事ってそうとは限らんもんな。特に、時間が決まってない職業の人はほんまに趣味とかどうしてるんかと思う。いつでも出来ることが趣味なら、次の休みでやろう、とかあると思うけど、例えばライブとかその時にしか行けない、できない趣味がある人って、それが抑制される時はどうしてるの。みーーんな我慢して働いてるの?

それをいつも我慢して我慢して何回も諦めていくうちに趣味ではなくなるんじゃない?
休める仕事に変えないといけないのか。やりたい仕事して趣味の時間も作ってっていう我が儘は簡単には通せない。両立は厳しい。無趣味になれるならなりたい。


大好きなものを好きじゃなくすることはたぶん相当難しい。結局どっちを取るかになるのか。でも趣味の方を取ったら、仕事辞めてまで遊びを選ぶなんてって馬鹿にされて叩かれるのでは… 世間の目とか、いろいろあるよね。


趣味が多いとストレス(リスク)多い。逆に趣味がないとリスクも少ない、と、思う。あくまでこれは片側から見ただけの私の主観(ゆとりのワガママ)なんで、違う意見ももちろんあるでしょう。
ものすごく雑にまとめるとすれば、社会人って大変ですね。


わたしは仕事もしたいし趣味も大切にしたいからどっちかだけに生きるのは無理だ!


おわり